
HOME > エデュプレ特集 >2006年最新 子どもの習い事事情 首都圏在住515人のママを徹底調査
首都圏在住 515人のママに聞きました。
トリノオリンピックでの荒川選手の金メダルを始め日本選手の活躍で、フィギュアスケートやカーリングが注目される中、読者の皆さんのご家庭では「この子にフィギュアスケートやらせてみる?」「カーリングってどこでできるの?」といった会話があったのではないでしょうか。
そんなウィンタースポーツの習い事の話題で盛り上がっている中、昨年ご好評いただいた首都圏在住の現役子育てママにご協力いただき、子どもの習い事に関する実態調査を行いました。
今、習っている習い事ランキング
「家で学習する習慣を身に付けるものをやらせたい」「自分がある程度までは教えられるので」など自宅で手軽に始められる『通信教育』は各年齢、性別を問わず根強い人気です。「基礎的な体力を付けさせたい」「泳ぎ方は学校では身につかないから」などの理由から低年齢層に高い人気の『スイミング』は、「近くに安く受けられるスクールがあるから」など子どもが泳げる環境が地域にあることが、人気の要因に挙げられます。
昨年3位の『英会話』が5位にダウン。代わって3位に『音楽教室』が4位からワンランクアップ。「情操教育に良いから」「音楽は心を慰めてくれる」「自分がピアノを習いたかったという希望もあったので」と女の子では年齢に関係なく上位にきました。4位『算数・数学』、6位『国語』、7位『英語』、8位『公文など学習教室』のように勉強系がジワリとランクを上げているのは「受験にむけて」「ゆとり教育の影響で学校の教育だけでは不安」という保護者の意見が増えてきているからでしょうか。
また、どのくらいの子どもたちが、どのくらいの数の習い事をしているのかも気になるところです。調査結果を見ると66.7%、3人に2人の子どもたちは、何らかの『習い事』をしていて、平均2.1件になります。子どもたちの限られた時間や教育費の負担を考えると、納得感のある結果ではないでしょうか。
これから習わせたい習い事と理由
スイミング
- 外で遊ぶことがないので、せめて何か運動させたい。〈専業主婦〉
- 自分が水泳が得意でないので、泳げた方がいいと思ったから。〈パート・アルバイト〉
音楽
- 両親が過去に習った経験があり、役立ったと思っているから。〈専業主婦〉
- 自分がピアノを習いたかったという希望もあったので、娘が「習いたい」と言えば行かせてあげたいです。〈専業主婦〉
- 音楽はそれに触れることで人生を豊かにする一つだと思うから。〈専業主婦〉
英会話
- 英会話は私ができないので、子どもにはこれからの社会、英会話ぐらいはできるようになってもらいたいので。〈専業主婦〉
- 親戚が外国にいるのと、これからはもっと英会話が重要になってくると思うので。〈専業主婦〉
算数・数学
武道
- 外で遊ぶ時間のない子どもたちに、身体を動かす楽しさや身体を鍛えて精神も鍛えられるように、身体を動かす習い事をさせたい。〈専業主婦〉
- いじめられないから。〈専業主婦〉
英語
公文など
- 公文は親の私も習っていて、とても役に立ったためぜひ習わせたい。とても計算の回転が速くなると思う。〈専業主婦〉
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