
HOME > エデュプレ特集 > 浦安中学受験事情2006


■浦安市教育委員会によると、今春、市内15小学校から1,421人が卒業し、私立中には24.5%に当たる348人が進学しました。昨年は卒業生1,266人のうち25.9%にあたる329人が私立中学に進学しました。
率としては0.6%下がりましたが、人数19人(+5.7%)と増加しています。学校別でみると、美浜北小(42.9% )、入船北小(42.1% )、見明川小(34.8% )、入船南小(34.5% ) と中町地区で私立中への進学が多かったようです。
全国平均が6.7%(東京都の平均が17.1%〈2005 年度〉であるのをみても、浦安市の私立中学進学の割合がとても高いことがわかります。
■平成12年度の東京都の調査によると、私立中学を希望した理由として『教育内容が充実している』(69.9%)『校風がはっきりしている』(48.1%)『本人の能力を伸ばしてくれる』(42.9%) が上げられます。教育方針・理念・進学指導・英語教育・校風など、自分の子どもをどういう環境で育てたいのかを明確にもっている保護者が増えている実態が見受けられます。
公立中学を希望した理由として『近所に友達が出来やすい』(68.2%)『通いやすい』(55.7%)『費用が安い』(47.5%) の順に上げられます。
■公立学校に求める改善点として『教職員の資質の向上』(67.7%)『個性を生かす教育』(43.0%)『教育環境・設備の充実』(39.7%)「学校選択の自由化」(32.4%)などが上げられています。
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