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浦安 子どもの安全対策 夏休み編
「夏休みと上手に付き合うための安全対策とは?」
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子どもたちにとって夏休みは待ち遠しいものです。家族旅行や林間学校など楽しみなことが多い反面、気がゆるんでしまいがちで、そこには様々な誘惑や危険がひそんでいます。昨年来、子どもに関する悲しい事件・事故が一向に減らない中、私たちはどのように子どもたちの安全に気をつければいいのでしょうか? 今回は、浦安警察・生活安全課の中川秀二係長に、夏休みの子どもたちの安全と最近の浦安市の安全に対する取り組みについて、お話をうかがいました。
夏休みの子どもたちの安全に関して具体的に注意することはありますか?
気をつけたい4つのポイント
(1)塾や習い事の夜の帰り道
(2)メールや有害サイトのトラブルが急増
(3)小さな子どもは用水路など水辺で遊ばない
(4)土日は、県外から10万人が浦安市を訪れる
夏休みは、子どもたちの生活パターンが変わるので、犯罪や非行に巻き込まれたり、誘われたりする傾向があります。塾や習い事などで帰宅が遅いときは特に注意をした方がいいですね。また、最近の特徴として携帯電話やインターネットのメールや有害サイトからトラブルに繋がるケースも増えています。保護者の目が届きにくいということが原因の一つとして考えられます。
小さなお子さんの場合は、海や川など水辺での事故も多くなります。特に浦安市は小さな用水路が多いので、そのような場所で子どもたちだけで遊ばせないよう、特に注意
しましょう。
また、浦安市ならではの大きな特徴ですが、夏休みにはディズニーランドなどに県外からたくさんの人が訪れます。週末は1日で10万人を超えることも珍しくありません。交通事故やトラブルも普段より多いので、特に気をつけていただきたいですね。
最近の行政としての安全に関する取り組みについて教えてください。
浦安市では警察・市の防犯課・防犯協会と連携し、新たに様々な取り組みを実施しています。
(1)防犯ブザー&警備員
市内の小学校の生徒全員に防犯ブザーを配布しました(4月)。また6月からは全小学校に警備員の配置も完了しています。(7:30 〜 16:30)
(2)防犯かわら版
防犯かわら版(街頭モニター)を設置しました(4月)。新浦安駅・舞浜駅・浦安駅の3 箇所に、不審者や変質者の緊急情報、空き巣などの犯罪情報や防犯に役立つ情報をリアルタイムに表示します。
(3)メール(PC・携帯)による犯罪情報配信サービス
を開始しました(4月)。3ヶ月足らずで1700名の登録があり、市民のみなさんの関心の高さがうかがえます。※右のQRコードから無料登録できます。
≪注意≫
このメール配信サービスは「RCF:インターネットセキュリティ標準仕様(国際標準規格)」に則して設計されていますので、ドットの連続「..」や制御文字(「NUL」「DEL」など)、制御記号(「&」「%」「/」「=」など)、空白文字などが含まれた国際標準規格で規格外となっているメールアドレスには送信できませんので、ご注意ください。
(4)地図情報の本格運用
地図情報の本格運用を開始しました。不審者情報や犯罪情報の発生場所が分かるよう、地図上にマッピングされています。情報の種類や時期によって条件検索も可能です。
※(3)(4)の詳細は浦安防犯協会ホームページをご参照下さい。
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